【解答】
設問 内容の要約 解答
1 CADとは設計を行うためのコンピュータシステム A
2 日本ではCADの規格上の定義がない B
3 CADは紙と鉛筆の代替として設計支援を目的に誕生 A
4 設計図面の正確性や効率化を目的とする A
5 建築業界は製造業より先にCADを導入 B(製造業の方が先)
6 IFC形式で保存すれば異なるBIMソフト間で編集可能 A
7 属性情報を外部ファイルに出力し表計算で集計が必要 B(BIMソフト内でも可能)
8 BIM技術者の名称は各国共通で確立されている B
9 「施工BIMのすすめ」は施工段階での活用を解説 A
10 2D CADでの連携がBIMより効率的 B
コメント
お世話になります。
とても参考になりました。
今月、受験予定ですが、公開されているサンプル問題の解答はないのでしょうか?
設問13、14、22、23の解答が特に不安です。
テキストも購入しておりますが、正確に覚えたいので解答がほしいです。
アドバイスよろしくお願いいたします。
コメントを頂き、ありがとうございます。
残念ながら、このサンプル問題の解答はございません。
もしよろしければ、私の方で解答を作りますので、それでよければいかがでしょうか。
尚、あくまでも参考程度にして頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
【解答】
設問 内容の要約 解答
1 CADとは設計を行うためのコンピュータシステム A
2 日本ではCADの規格上の定義がない B
3 CADは紙と鉛筆の代替として設計支援を目的に誕生 A
4 設計図面の正確性や効率化を目的とする A
5 建築業界は製造業より先にCADを導入 B(製造業の方が先)
6 IFC形式で保存すれば異なるBIMソフト間で編集可能 A
7 属性情報を外部ファイルに出力し表計算で集計が必要 B(BIMソフト内でも可能)
8 BIM技術者の名称は各国共通で確立されている B
9 「施工BIMのすすめ」は施工段階での活用を解説 A
10 2D CADでの連携がBIMより効率的 B
設問 解答
11 C(国交省が具体的運用方法を示したのは近年)
12 A(2011年の公式表明が転機)
13 A(BIMが“建物の図面+統合DB”で、CADは図面のみ)
14 B(2010年の導入宣言が契機)
15 B(積算全てをBIMで行えるわけではない)
16 A(BIMモデルデータの消失は合意プロセスの問題ではない)
17 B(材料データの共通コードは未整備)
18 C(将来にわたってBIM利用の余地がない、は不適切)
19 C(BIMオブジェクトの準備が作業効率に影響)
20 B(CDEには3つの状態がある)
空欄 解答
21 E:BIMオーサリングコンソーシアム
22 G:ジェネリック
23 A:BIM属性情報
24 I:ST-Bridge
25 C:属性情報
26 G:気象情報
27 H:コストシミュレーション
28 K:統合
29 C:施設管理者
30 E:BIM
31 L:運営・維持管理
32 J:施工
よろしくお願いいたします。