コメント

  1. 相川 利恵 より:

    お世話になります。
    とても参考になりました。
    今月、受験予定ですが、公開されているサンプル問題の解答はないのでしょうか?
    設問13、14、22、23の解答が特に不安です。
    テキストも購入しておりますが、正確に覚えたいので解答がほしいです。
    アドバイスよろしくお願いいたします。

    • ishigaki-a0908 より:

      コメントを頂き、ありがとうございます。
      残念ながら、このサンプル問題の解答はございません。
      もしよろしければ、私の方で解答を作りますので、それでよければいかがでしょうか。
      尚、あくまでも参考程度にして頂ければ幸いです。
      よろしくお願いいたします。

    • ishigaki-a0908 より:

      【解答】
      設問 内容の要約 解答
      1 CADとは設計を行うためのコンピュータシステム A
      2 日本ではCADの規格上の定義がない B
      3 CADは紙と鉛筆の代替として設計支援を目的に誕生 A
      4 設計図面の正確性や効率化を目的とする A
      5 建築業界は製造業より先にCADを導入 B(製造業の方が先)
      6 IFC形式で保存すれば異なるBIMソフト間で編集可能 A
      7 属性情報を外部ファイルに出力し表計算で集計が必要 B(BIMソフト内でも可能)
      8 BIM技術者の名称は各国共通で確立されている B
      9 「施工BIMのすすめ」は施工段階での活用を解説 A
      10 2D CADでの連携がBIMより効率的 B

      設問 解答
      11 C(国交省が具体的運用方法を示したのは近年)
      12 A(2011年の公式表明が転機)
      13 A(BIMが“建物の図面+統合DB”で、CADは図面のみ)
      14 B(2010年の導入宣言が契機)
      15 B(積算全てをBIMで行えるわけではない)
      16 A(BIMモデルデータの消失は合意プロセスの問題ではない)
      17 B(材料データの共通コードは未整備)
      18 C(将来にわたってBIM利用の余地がない、は不適切)
      19 C(BIMオブジェクトの準備が作業効率に影響)
      20 B(CDEには3つの状態がある)

      空欄 解答
      21 E:BIMオーサリングコンソーシアム
      22 G:ジェネリック
      23 A:BIM属性情報
      24 I:ST-Bridge
      25 C:属性情報
      26 G:気象情報
      27 H:コストシミュレーション
      28 K:統合
      29 C:施設管理者
      30 E:BIM
      31 L:運営・維持管理
      32 J:施工

      よろしくお願いいたします。